マーケティング・コミュニケーションパートナー
広告代理店の代わりではなく、事業主側のマーケティング機能を拡張する。
私たちが目指しているのは、広告代理店とクライアントという関係ではありません。
事業主側のチームに入り込み、同じ課題を持ち、同じゴールを見ながら、マーケティングやクリエイティブに必要な機能そのものを拡張すること。
戦略や企画はもちろん、予算設計、社内調整、パートナー選定、制作、実行まで。事業にとって何が最善かを一緒に考え、同じスピードで動き、実現していく。
それが、サイコピースのマーケティング・コミュニケーションパートナーです。
例えば、So-net。
So-netでは、マーケティング・コミュニケーションパートナーとして、さまざまな取り組みに携わってきました。
キャンペーンの企画や広告制作だけを請け負うのではなく、事業側に近いポジションで、年間の予算設計から、施策の企画、タレントやIPの選定、広告代理店や制作会社など外部パートナーとの連携、制作、運用まで、マーケティング・コミュニケーション全体に関わってきました。
例えば、乃木坂46とのコラボレーションも、その仕事の一つです。
大切なのは、「誰とコラボレーションするか」だけではありません。
限られた予算をどこに使えば、事業にとって最も大きな成果につながるのか。何を自分たちで行い、何を広告代理店にお願いし、どんなクリエイターやパートナーと組むべきなのか。
一つひとつを、So-netのチームと同じ側に立って考えてきました。
必要なのは、もう一社の代理店ではない。
マーケティングの現場には、広告代理店、制作会社、デジタルエージェンシー、メディア、PR会社など、たくさんのプロフェッショナルが関わります。
私たちは、それらをすべてサイコピースに置き換えたいとは考えていません。
必要なら広告代理店とも組む。優れた制作会社がいれば一緒に仕事をする。専門的な知識が必要なら、その領域に強いプロフェッショナルをアサインする。
判断の基準は、「サイコピースの仕事になるか」ではなく、事業にとって何が最善か。
そのために必要なチームをつくり、予算を考え、社内外の人たちと一緒に実行していきます。
事業主側の「手」を増やす。
マーケティングの担当者が、本当にやりたいことはたくさんあります。
でも、社内調整もある。予算管理もある。代理店とのやり取りもある。制作物のチェックもある。突然の方針変更もある。そして、事業のスピードは待ってくれません。
だから私たちは、外から提案書を持ってくるだけの存在ではなく、事業主側の「手」そのものを増やしたいと考えています。
必要なときには一緒に考える頭になり、実行するときには動かす手になり、たくさんの関係者がいるときには、それらをつなぐ役割になる。
外部の会社でありながら、できるだけ事業主側に近い場所で、一緒に考え、一緒に動く。
事業主側のマーケティング機能そのものを、チームの外側から拡張する。
それが、私たちの考えるマーケティング・コミュニケーションパートナーです。