ブランディングパートナー
難しい事業を、シンプルなブランドに。あらゆる接点まで、つくり切る。
企業の事業や技術、サービスは、ときに複雑で、専門的です。
だからこそ私たちは、まずその事業を深く理解することから始めます。何をしている会社なのか。どんな価値を生み出しているのか。これからどこへ向かおうとしているのか。
経営や事業の考えを整理し、ブランドとしてあるべき姿を描き、それをシンプルな言葉とクリエイティブに変えていく。
そして、そこで終わらないことも大切にしています。
Webサイトや広告だけではなく、会社案内、営業資料、製品カタログ、展示会、ショールーム、お客様事例、採用、インナーコミュニケーションまで。
ブランドが人と出会う、あらゆる接点をつくり切る。
それが、サイコピースのブランディングパートナーです。
ブランドは、すべてのタッチポイントでつくられる。
ブランドと人が出会う場所は、広告やWebサイトだけではありません。
営業担当者がお客様に見せる一枚の資料。製品やサービスを紹介するカタログ。展示会のブース。ショールーム。お客様事例。採用活動。そして、そこで働く人たちに向けた社内コミュニケーション。
一つひとつは異なる目的を持ったクリエイティブでも、そのすべてがブランドをつくるタッチポイントです。
だからこそ、ブランドコンセプトやロゴだけをつくるのではなく、あらゆるタッチポイントを一つのブランドとして統合して考える。
大きなブランド戦略から、日々生まれる小さなクリエイティブまで。一つの考え方でつなぎ、一貫したブランド体験をつくっていきます。
例えば、ヤンマー。
ヤンマーとは、さまざまな事業やブランドに関わる取り組みをご一緒してきました。
複雑な技術や事業を理解し、その価値をどう伝えるべきかを考えるところから、映像、Web、グラフィック、展示会、ショールームなどの空間まで。そのアウトプットは一つのメディアに限定されません。
さらに、社外に向けたコミュニケーションだけでなく、従業員にブランドや事業への理解を深めてもらうためのアプリなど、インナーコミュニケーションにも取り組んできました。
大切なのは、それぞれを別々の制作物として考えないこと。
その事業が何を目指しているのか。そのブランドらしさとは何なのか。
一つの芯から、あらゆるタッチポイントへ。
ブランドを考え、つくり、実際に使われるところまで一気通貫で取り組んでいます。
外に伝えるだけが、ブランディングではない。
ブランドをつくる相手は、お客様だけではありません。
そこで働く人が、自分たちの会社や事業をどう理解しているか。これから入社する人が、どんな期待を持って会社に入ってくるか。そして、自分たちのブランドをどんな言葉で人に語るのか。
そうした内側の体験もまた、ブランドをつくっています。
社員向けのアプリやコンテンツ、採用・内定者コミュニケーション、社内イベントなど、インナーブランディングの領域まで含めて考える。
外に伝わるブランドと、内側で共有されるブランドを、ひとつにつなげる。
そこまでが、私たちの仕事です。
つくったブランドを、使い続けられるブランドへ。
ブランディングは、発表した日が完成ではありません。
ブランドがさまざまな部署や事業、制作会社、営業現場へ広がっていくほど、その考え方を共有し、判断できる仕組みが必要になります。
ブランドガイドラインを整備し、言葉やデザインのルールをつくり、関わる人が変わってもブランドの芯が失われない状態をつくる。
そして必要に応じて、私たち自身も継続してその運用に関わっていく。
ブランドをつくるだけではなく、ブランドが生き続けるところまで。
それが、サイコピースのブランディングパートナーです。