人材育成/研修/ワークショップ
いわゆる「研修会社」ではありません。
サイコピースは、研修を専門にしている会社ではありません。
決まった研修プログラムを用意して、それをさまざまな企業に横展開するようなサービスも行っていません。
私たちが普段やっているのは、マーケティングを考え、ブランドをつくり、新しい事業を生み出し、クリエイティブをつくること。そして、さまざまな人が関わるプロジェクトを動かし、議論をファシリテートすることです。
その経験やスキルを、会社の人材育成のためにカスタマイズしてほしい。
そんな相談であれば、私たちだからできることがあると思っています。
研修をつくる前に、育てたい人を考える。
どんな研修を実施するかを考える前に、まず考えたいのは、その会社にこれからどんな人材が必要なのかということです。
どんな役割を担ってほしいのか。
どんな能力を身につけてほしいのか。
数年後、どんな人になっていてほしいのか。
目指すべき人材像から逆算して、必要なスキルや経験を整理し、育成のあり方を考える。
必要であれば、そこから研修体系をつくり、一つひとつの研修プログラムまで設計します。
最初から研修という「答え」があるわけではありません。
人材像から、育成の仕組みまでつくる。
サイコピースには、大手企業の人材開発部門で、専門人材の育成体系づくりに携わってきたメンバーがいます。
若手からディレクター、マネジメントクラスまで、それぞれの段階で目指すべき人材像を定義し、必要なスキルセットを整理する。そして、その能力を身につけるための育成計画や研修体系をつくり、個々の研修プログラムの開発・実施まで行ってきました。
だから、「この研修をやってください」というご相談だけでなく、
「そもそも、うちではどんな人を育てるべきだろう」
というところから、一緒に考えることができます。
現場で使っているスキルを、必要な形に変える。
マーケティング、プランニング、クリエイティブ、ファシリテーション。
これらについても、決まった研修パッケージがあるわけではありません。
参加する人は誰なのか。何ができるようになってほしいのか。実際の仕事でどんな課題を抱えているのか。
それによって、必要なプログラムは変わるはずです。
座学が必要なら座学を。実践が必要なら実践を。実際の事業課題を題材にした方がいいなら、それ自体を研修にする。
その会社、その人たちのための研修を、一からつくります。
ワークショップを、育成の場にする。
人を育てることと、実際のビジネスを前に進めることは、必ずしも別々である必要はありません。
例えば、若手人材の育成と、新規事業のアイデア開発を一つのプロジェクトにする。
実際のテーマについて考え、議論し、アイデアを生み出し、それを形にしていく。その経験を通じて、企画する力や議論する力、他者の考えを取り入れる力を身につけていく。
ワークショップによって何か新しいものを生み出すと同時に、そのプロセスそのものを人材育成の機会にすることもできます。
人を育てることと、ビジネスを前に進めることを、分けなくてもいい。
研修会社を探しているのであれば、もっと適した会社がたくさんあると思います。
でも、自分たちの会社に必要な人材育成を、一緒に考え、一からつくってほしい。
そんなときには、ぜひ声をかけてください。