デジタルマーケティング/EC/統合メディアプランニング
デジタルマーケティングを、きちんと成果につなげる。
Web広告の運用。Webサイトのアクセス解析。SEOやコンテンツ。UI/UXの改善。データを見ながら施策を検証し、次の改善につなげていく。
サイコピースには、デジタルマーケティングの領域で長く経験を積んできたメンバーがいます。
Webサイトを分析して課題を見つける。広告を運用する。クリエイティブを改善する。ユーザーの行動を分析し、PDCAを回していく。
そうしたデジタルマーケティングの基本を、きちんと実行すること。
まずはそこから、私たちの仕事は始まります。
アクセスではなく、その先の行動を見る。
Webサイトへのアクセスが増えた。広告のクリック率が上がった。検索順位が上がった。
もちろん、それらも大切な指標です。
でも、本当に知りたいのは、その結果として人が動いたかどうかです。
問い合わせをした。資料を請求した。会員になった。商品を購入した。店舗へ足を運んだ。
私たちは、できるだけ購買や売上に近いところまで見て、デジタルマーケティングを考えます。
アクセス解析や広告データだけではなく、その先のコンバージョンや購買データまでつなげて見ることで、どこに課題があり、何を変えれば成果につながるのかを考えていきます。
ECなら、売上までを見る。
特にECでは、マーケティングと売上を切り離して考えることはできません。
どんな人を集客するのか。商品をどう見せるのか。どこでユーザーが離脱しているのか。どんな導線なら購入しやすいのか。広告やキャンペーンは本当に売上につながっているのか。
集客だけ、サイトだけ、広告だけを見るのではなく、
集客 → サイト体験 → 購買 → 分析 → 改善
までを一つにつなげて考える。
Webサイトの解析やUI/UXの改善から、広告、コンテンツ、クリエイティブまで。必要な打ち手を横断しながら、EC全体の成果を高めていきます。
デジタルの外まで、つなげて考える。
そして、実際の購買行動を見ていくと、マーケティングはデジタルの中だけでは完結しません。
Webで商品を知り、店舗で購入する。店舗でブランドに触れ、後からECで購入する。テレビCMを見たことが、後日の検索やサイト訪問につながる。
特にリアルな店舗や営業接点を持つ企業では、ECと店舗、オンラインとオフラインを分けて考えるだけでは、実際の顧客行動を捉えきれません。
だから、必要であればWebやECを起点にしながら、店舗やリアルな顧客接点まで含めてマーケティング全体を見る。
デジタルマーケティングから始まっても、その先にある実際の購買行動までを見ながら、必要な領域へと視野を広げていきます。
メディアも、デジタルだけで考えない。
同じことは、メディアプランニングにも言えます。
デジタル広告だけで効率を追い続けることが、必ずしも事業全体にとって最適とは限りません。
認知をつくるためにマスメディアが必要なこともある。デジタルで刈り取るべきタイミングもある。それぞれが店舗やECの売上にどう影響しているのかまで考える必要があります。
私たちは、デジタル広告のプランニングや運用だけでなく、必要に応じてマスを含めた統合的なメディアプランニングまで対応します。
アクセス解析や購買データに加え、データの可視化やマーケティングミックスモデリングなども活用しながら、施策と成果の関係を捉える。
デジタルか、マスかではなく、事業の成果のために何が必要なのか。
そこからメディアのあり方を考えます。
支援するだけでなく、実際に事業を動かしてきた。
サイコピースには、デジタルマーケティングの支援側だけでなく、事業会社でECやマーケティングの責任者として、実際に売上に向き合い、組織をつくり、マーケティングを動かしてきた経験を持つメンバーがいます。
だからこそ、広告の効率だけを見るのでも、Webサイトの数字だけを見るのでもありません。
その先で人がどう動いたのか。実際の購買につながったのか。ECだけでなく店舗を含めて事業全体にどんな成果をもたらしたのか。
デジタルの専門性を持ちながら、事業側の視点でマーケティングを見る。
必要であれば、施策の実行だけでなく、データを見る環境や社内外の役割分担、マーケティング組織のあり方まで。一緒に考え、継続的に改善できる状態をつくっていきます。